過去から未来へ今をつなげる 写真は自分を導くたからもの

アルバムセラピーについて

ー 代表理事あいさつ ー

社長代表あいさつ

「あなたの大好きなことは何ですか?」
との質問にすぐ答えられる方は、どれくらいいらっしゃるでしょうか。


「自分の大好き」を知ることは、人生にとって貴重な財産になります。

本当にやりたい仕事をしたい方、起業したい方とっても、

「自分の大好きなこと」は、とても大きなヒントになります。

事業を継続していくためには、「何が大好きか」を知ることが、とても重要だからです。

過去を探しにいけば、「自分の大好き」が見つかります。

自分自身のアルバムを使って過去の記憶や思い出を呼び覚まし

良かったことも、悪かったことも全て一旦受け入れることから始まるアルバムセラピーは

私が実体験を元に開発した世界初のセラピーです。

現在のあなたをつくったのは、過去のあなたです。
一人でも多くの方に、「大好き」「気付き」「きっかけ」など、

たくさんのギフトを受け取る機会をつくりたい。

そしてこの『日本アルバムセラピー協会』を設立いたしました。

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協会の理念は
「アルバムセラピーを通して、
一人一人が本当の自分に気づくことで、日本全体を元気に輝かせる」こと。

協会のミッションは
「本当の自分自身に気がつき、人生をキラキラと輝かせる人を増やしていく」ことです。

アルバムセラピーによって人生をキラキラと輝かせる活動をしてくださる方を

心からお待ちしています。

ー 私の実体験エピソードー

創業のキッカケは「大好き」なことを仕事に選んだこと

私は幼いころ、明治生まれだった大のおばあちゃん子でした。
優しいおばあちゃんの事が世界一好きでした。

 

今でも大切にしているおばあちゃんの口癖が

「ありがたい、もったいない、人様の為に、自分を下に、親を大事に、人の良いところだけを見なさい。
といったもの。
ふつうの田舎のおばあさんでしたが、私にとってはかけがえの無い大好きなおばあさんでした。

この思い出を自分の子や孫にも伝えられるよう、カタチにして残したいと思いました。
でも私の思い出を一冊だけ本にして出版してくれる会社なんて何処にもありませんでした。

だったら自分で出版出来る会社を創ろう。

そう思い創った会社が今の「夢ふぉと」です。
かけがえのない大切な人の人生=思い出を伝え残せるツールを作る会社「夢ふぉと」は
私自身の大好きがカタチになった組織なのです。

「大好きなことを仕事に。」

一見シンプルな理由ですが、実はこれが18年以上も会社経営を継続できている最大の理由なのです。

自分のレッテルをはがしてくれた一枚の写真

私は「笑顔が苦手」と思い込んで大人になりました。
「私は笑えない人」というレッテルを自分で自分に貼っていたのです。

でも、自分が3歳くらいのある写真を見た時、衝撃を受けました。
写真の中の私は「満面の笑み」で笑っていたのです。

prof幼少期

そこに写っている大笑いしている子供は、
他の誰でもなく間違いなく私自身。

その事実に、私は一瞬で心が軽くなったのです。
私はちゃんと「笑顔」が出来るんだ、自信持ってもいいんだ、と。

たった一枚の写真を見ただけで変わった自分のこころ。
それはスゴイことだなと思いました。

以来、その馬鹿笑いしている3歳の時の写真は、ずっと私の宝物です。
「元気の素」として何時も持ち歩けるよう、写真ケースに入れています。

元気が無くなったとき、笑顔が消えた時に、何時も元気づけられるように、
写真はいつも私のそばに置いています。

私の以外の人にも「元気の素」を見つけて欲しい

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私が3歳の頃の写真を見つけたように、
私以外の人にもそんな宝物となれる写真を発見して欲しい。
一人でも多くの人の心を軽くしたい、そう願っています。

アルバムセラピーを通じて見つけた本当の自分自身、
自分の中にすでに持っていた宝物に気づいて、
これからの人生をキラキラ輝かせるために役立たせて欲しいのです。

周りの人の人生を、今よりもっと輝かせ、笑顔にし、幸せにしていきたい。

だからアルバムセラピーを始めました。
アルバムセラピーは、人の人生をより幸せへと導く
いわば「自分自身に効くココロのお薬」。

人生に置いて、良いことも悪いことも全て答えは過去の中にあります。
押し入れにしまったアルバムを引っ張り出してきて、
一緒に大切な宝物を探しにいきましょう。